プジョー目白
 

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タイヤ交換
[2019/07/11]
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皆様 こんにちは!
いつもの和田です。
少し投稿の間があいてしまいました。
もし楽しみにして下さっている方が
いらっしゃいましたら本当に
申し訳ございません。

さて今日はタイヤ交換についてです。
和田号も25,000kmを走破しており
スリップサインまで残り1mmを切りました。
ウエットグリップに不安を感じつつ
そろそろ新しいタイヤを考えないとまずいな
と思っておりました。

次に交換をするタイヤの候補は何にしようと
物色をしておりました。
一番はミシュランのクロスクライメイトでしたが
いかんせんお財布事情の芳しくない
状況を鑑みると少し高いなと考えており
予算を1本15,000円以内と定め考えて
おりました。
 
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そこで複数ある第三勢力のメーカーを
考えており、選んだのが『KENDA KR32』です。
以前DS3にも一度履かせた事があったのですが
インプレッションをする以前に車が代わって
しまったので大した印象もなく終わって
しまっておりました。

年間走行距離の多い和田号はスポーツタイヤ
を選んでしまうと1年間持たずに
終わってしまうので今回はライフサイクルの
長いと思われる
第三勢力に的を絞って選択をしました。
お客様からもアジアンタイヤってどうですか?
との質問が多かったのでちょうどよいと
考えました。
標準装着のミシュランパイロットスポーツ3
は新品の段階で実測7,0mmです。
コンパウンドはさほど柔らかくない印象ですが
摩耗が少し早めの印象があり店内の他の車両でも
22,000km前後で交換が必要なケースが
ありました。しかし意外だったのは
残り3mmを切っているにもかかわらず
ロードノイズの増加も最小限で
総じて好印象ではありました。
 
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このKENDA KR32の第一印象は
スバリ柔らかいです。
元々エコタイヤのカテゴリーに属する
タイヤですが、性格的にはダンロップ
のエナセーブに近い雰囲気です。
路面の段差など全てマイルドに吸収して
乗り心地の良さは特筆すべきものでした。
ただし傾向として柔らかいタイヤは
摩耗性が低い印象があるので、それは
これからのインプレッションで確認を
して行きたいと思います。ちなみに新品で
7,7mmと他のブランドに比べると少し
溝が深めです。
308SWGTらしく走らせた時は果たして
どうなのかはまだわかりません。
この辺りは追って皆様にはお知らせしたい
と考えております。
ちなみに空気圧は前後標準設定のまま使用
しております。

それにしても第三勢力の進化は凄いですね。
一時期はタイヤの形をしていても
ロードノイズやグリップは許容範囲外の
製品が多かったのですが、最近は
ずいぶんと良くなっています。

皆様も是非参考にしてみてください。
なお、ここでの文面は全て和田の私見と
個人の感想ですのであしからずご了承ください。